So-net無料ブログ作成

オンキヨー音響事業を売却へ -オーディオプレーヤはスマートフォンで十分?- [ニュース]

ビジネスジャーナルの記事
ONKYOが音響事業を外資に売却するようです。

ONKYOには、ネットワークプレイヤー機能つきのアンプCRシリーズや、Android OSのミュージックプレイヤーなどにお世話になりました。

ストレージ(USBメモリやSDカード、NAS)に保存した音楽ファイルを聴くスタイルから、さらに進んでSpotify、Apple Music、Youtube Music、Amazon music等、毎月払いのストリーミングサービスが台頭してきました。こういう音楽の聴き方の変遷を眺めていると、据え置き型のシステムは高級志向のオーディオファンだけのものになってきていると思えます。

近年は、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホンの新製品が続々と発売されており、オーディオプレーヤはスマートフォンで必要十分だという状況なのだと思います。
ストリーミングサービスを利用するにはネットワークに常時接続している必要があり、そういう意味でもスマートフォンは理にかなっています。LTEの普及、通信容量(パケット)定額制といった通信環境が良くなったことも効いてますよね。
ONKYOもGRANBEATという、音楽再生を目的にしたSIMフリースマートフォンを発売しましたが、これは先見の明があったと思います。惜しむらくは、もっと手軽な価格で最新のAndroidに対応したモデルが欲しかった。そう考えても、iPhoneは素晴らしい発想ですよね。

デジカメがスマートフォンにシェアを取られているのと同様に、オーディオもそうだと考えられます。そういえば、カーナビゲーションもそうかもしれませんね。

GRANBEATの新型が出たら欲しいなーと思っていますが、現状モデルも貴重なのでゲットするのもいいかも。ただ、ONKYOの通販サイトでは、在庫なしになっているようです。

SONYあたりが、Androidウォークマンスマートフォンを出してくれると嬉しいのですけれど。昔、Androidのウォークマンあったんだけどなー。



GRANBEATです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。